世代・国境を越えて、日本文化を通して交流。 

後援:東久留米市

9月27日(日)、社会福祉法人 マザアス様にて。

【日本の伝統芸能にふれる 能のワークショップ】開催。


ミャンマー人、フィリピン人介護スタッフ、高齢者、

能楽師が、『高砂』を一緒に謡う。


重要無形文化財「能楽」の担い手が、

高齢者を

”観客”から”表現者”へ。



 

Rebootia®は、施設高齢者の「小さな社会参加」を設計します   


講師・実演

  公益財団法人 梅若研能会能楽師 古室知也(重要無形文化財「能楽」総合認定保持者)

    観世流 小鼓方 鳥山直也(重要無形文化財「能楽」総合認定保持者)



        参加したひとりの女性が、主役として『羽衣』の衣装をつけ最高の笑顔で、フィナーレを飾りました。

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世代・国籍の違う人々が、

介護現場で『能』を通じてつながる。

ミャンマー、フィリピンからきた介護スタッフとともに。

  • フィリピン人介護スタッフがお手伝い

    ミャンマー人、フィリピン人介護スタッフはもちろんのこと、

    日本人高齢者も、小鼓初体験!

    能楽師・鳥山氏のはからいで、参加者が小鼓にふれます。

    皆さん、生まれて初めてふれる小鼓に真剣です。

    フィリピン人の彼は、隣の席の女性に思わず手を貸します。

    そして響いた音に、思わず笑顔。

    世代・国境を越え、日本の伝統文化でつながる光景を見ることができました。

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  • イベント終了後の記念撮影


    左から

    古室能楽師、フィリピン人介護スタッフ、社会福祉士の方、利用者様、

    ケアマネージャー様、ミャンマー人介護スタッフ、そして鳥山能楽師。

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  • 鳥山能楽師に指導を受けて…


    日本の伝統文化を観るだけではなく、

    ご自身で体験していただきました。

    小鼓の音が、なんとも心地よく響いて。


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住宅リフォーム7

羽衣をまとい、天女のような笑顔で。

先日の「能」ワークショップにご参加いただいた方へ、

羽衣の装束で撮影したお写真を額装し、後日お届けしました。

まぶしい笑顔で…

「能」ワークショップのあと、「羽衣」の衣装を着て撮影させていただいた一枚。額装したお写真をお届けすると、近くにいたスタッフからも歓声があがり、ご本人からも、「わぁー、うれしいー!」と、満面の笑顔で喜んでいただけました。

その笑顔に、私たちも胸が温かくなりました。



【謡活で、施設の毎日をもっと豊かに。】

Rebootia謡活は、能の謡(うたい)をベースに、声・姿勢・呼吸・交流の要素を取り入れた参加型プログラムです。利用者の自信や意識を引き出し、スタッフのモチベーションやチームの一体感を高める効果が期待できます。

介護現場の様々な課題に寄り添い、施設ごとに最適な形で導入・継続できるようサポートします。これまでにデイサービス、介護老人保健施設、特別養護老人ホームなど、多くの施設で導入が広がっています。